STRPG ラリオス戦記は、
TRPGのルーンクエストと、
背景世界 グローランサを
元にした、ファンタジーサ
イ トです。
管理人:よこたあきら
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2010.09.06.
最近寝ているときに、幻想水滸伝Vの夢ばかり見ます。見たことがないイベントが夢に出てきて、あ
れこんなイベントあったっけ?追加しないといけないな・・・とか、ブロックノイズが入ったからここは作
り直しだ・・・とか。まさに悪夢ですね。できた動画を公開するかも悩みどころです。古めのゲームだし、
見る人もそんなにいないだろうから問題は無い(動画サイトに似たようなモノもあるし)でしょうが、DV
D10枚分ぐらいになるから、公開するだけでも大変です。
しかし宮部みゆきさんの、このゲームに対するコメントとかを読んでいると思わず共感し、ニヤけてし
まいます。セシルの愚直さが好きだとか。セシルは最初に見た時、イタタ・・萌え系キャラの登場かよ、
とか思ったものですが、セシルはその印象が見事に逆転したキャラクターで、思い出深いですね。
タクティクスオウガに対するコメントも面白いです。死者の宮殿でオリビアが戦死し、エンジェルナイト
に転生して泣いたとか・・・。似たような経験がありますよこれは。買って最初のプレイで、カチュアが
死んでも気にせずプレイし、空中庭園でロスローロアンの放った矢でオリビアが一発昇天、(たぶん
相性が悪かった)リッチになってしまって、「死者の指輪を付けてると本当にリッチになるんだ・・・。」
と驚きつつ、めまいと喪失感の中でプレイを続けて(結構可愛がっていたのに。)、最後に見たエンデ
ィングが・・・・・・。いやイベント以外でキャラが死ぬゲームって良いですね。キレる人も多いみたいで
すが。宮部みゆきさんには、リメイク版TOについての感想をぜひ聞いてみたいですね。
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2010.08.28.
動画製作順調です。このゲームの攻略本は半分しか持っていないので、中盤を越えてから、なんだ
こんな話だったのか・・などとゲーム的にも楽しんでいます。動画作りはゲームの物語をいつでも、ど
んな部分からでも見ることができる、TOのウオーレンリポート詳細版を作るということなので、ゲーム
を純粋に楽しむことができません。動画に映る部分には異常にこだわりますが、映らない部分は手を
抜きまくるので普通のゲームプレイとはかなり違うのです。
しかし、このゲームは本当に良いかもしれません。動画を作る時に、同じ場面を何度も何度も見直し
て、変な部分やブロックノイズを探しているので、DVD化してもまた見たいとは思わないのですが、こ
のゲームはまた見たい気にさせられます。何が良いのかというと・・・やはりバトルですかね。パリイ、
鎧・盾防御、回避、突き返し、カウンターなどの多彩な白兵戦技能だとか、オートタクティカルバトルな
どの不確定な部分が、後で見ても面白いですね。棒立ちのキャラがただHPを削り合うのとはちょっと
違います。
あとは中身のあるストーリーですか。コメディ調にしてごまかしてありますが、とても大人で、西洋風思
想とアニミズム(精霊崇拝)の対立なども描かれています。でも分からない人には分からなくて、そこ
が攻撃対象にもなります。で、こんな意味の分からないゲームつくりやがって、金返せ!とかネットに
書き込むことになる訳ですね。子供はドラクエやってなさい。
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2010.08.21.
幻想水滸伝V動画、DVD3枚分が完成しました。ゲーム動画、今回で6作目だったと思いますが、
今回のが最良の出来です。ゲーム動画を10〜20時間程作ると、そのゲームならではの演出法の
様なものが分かってきて、結局作り直すハメになります。最初に作ったベイグラ以外はそうなってい
ますが、やはり作り直していない物は、アラが多くて駄作ですね。
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2010.08.17.
お盆は幻想水滸伝Vの動画作りばかりやっていました。このゲーム、個人的には大好きなのです
が、ファンの間では評価が低いらしいので少し調べてみました。多かったのは、
ロードや戦闘に時間がかかる・・・読み込み時間は2、3秒なのですが、前作からすると長く感じるの
かもしれませんね。前のは背景3D、キャラはドットなので。動画化していると、イベントの間に挿入さ
れる「ロード中」の文字を削除するのが面倒ですがゲーム的には長くはないのでは・・・。2秒しかない
チャプターを削除するのって大変なので、動画作り的にはストレスです。戦闘は早いと思います。2タ
ーンもあれば大勢が決するのでむしろ退屈です。
音楽が悪い・・・確かに。イベント中に音楽が挿入されず、虫の音や、小鳥のさえずりだけで処理して
います。感情をあおるような音楽も無いです。単館映画みたいで渋いと言う人もいる?・・・ゲームファ
ンにそんな人はいないか。
グラフィックが悪い・・・3D化した事に反発する層に多いようです。逆にFF的な人からは、デフォルメ
された3DCGがヌルく感じるみたいです。個人的には進化しているように見えますが、2Dから3Dに
変わるのは反発があるでしょうね。リメイクされる「タクティクスオウガ」も3DCG化していたら、ぼく自
身怒りを覚えたかもしれません。ドット画のゲームって動くイラストでゲームしている感じがして、3D
には無い魅力があるものです。前作の脚本を書いた人と、イラストを描いた人がいなくなるオウガみ
たいな事もおきてきるので、それも影響しているかもしれません。前作はとてもアジア的ですから。
108の宿星の仲が悪い・・・確かに108人仲間がいる意味をそんなに感じません。前作はシリアス
で、熱く、感動的なストーリーだったようなので、特にそう感じるのでしょう。確かに水滸伝ってイメー
ジではありませんね。
フィールドを歩くのがうざい・・・3人の主人公の1人が所属するゼクセンは商業国家なので、「交易」を
ゲーム化したかったのだと思います。歩いて5分ぐらいの町を往復しただけで、何千ポッチもかせげた
ら楽でしょうが、それは交易ではありませんよ。
ゲームの評価って怖いな。とても感情的だし。理性的な部分を無視したら良い作品にはならないし、
感情的にしないとゲームは売れません。評価は高いけど、人は入らない北野監督の映画みたいに
なってしまいます(失礼)。両方を満たさないと名作とは言われないのか。
あと前作で仲間だったキャラがラスボスなのが許せない、というのも多かった。前作を知らない人は
高評価(ぼくもそう)、そうでない人にはクソゲーという事ですか。スターウォーズの新作が嫌いなぼく
も人の事は言えないな、とも感じました。だだ、幻想Uは名作のオーラがありますね。リメイクされた
らプレイしてみたい気がします。でもファンからはまた攻撃されるんだろうな。シリーズ物って大変で
す。
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2010.08.15.
またゲーム動画の制作を始めてしまいました。今度は、「幻想水滸伝V」です。このゲームは、グロ
ーランサへのオマージュが散りばめられた、堅いような、ゆるような絶妙の感覚のRPGで、個人的
にこのゲームの好きな所を挙げるとキリがなかったので、これを動画にしないでどうするんだと思い、
作る事に決めました。問題はプレイ時間です。このゲームをクリアするのにかかる時間は90時間ぐ
らいです。DVD何枚分になることやら・・しかもPS2のゲームを動画にするのは今回が初めてです。
で、出来上がりの一部をまとめて観たのですが、何やら変な感じです。ゲーム動画というより、デジ
タルノベルって感じです。前半であまり戦闘が無いのも影響しているのでしょう。このゲームはよくあ
るダンジョン探索型のゲームではなく、フィールドを歩きながら、各町で手に入れた産物を売り歩き、
商売をするゲームです。本当のところはそんなゲームではないのですが、気がつけば自然とそうな
っているのが面白いところです。このゲームのダンジョンはストーリーの為だけにあり、宝箱がほぼ
無いので、自然と商売人になってしまうのです。そんなゲームだから戦闘も少ない。交易中の遭遇
戦を入れても意味がないので、最初のうちはこんなものかもしれません。
このゲームはUの続きの物語らしく(知らなくてもOKだが)、前作の主人公の名前を入れてください、
と言われて困りました。適当にテイロール(グローランサの英雄の名前)と入れたのですが、彼が出
てくる回想シーンでギョっとしました。彼は棍を武器にしている人なので、もっとアジアな名前のほう
が良かった。何やら違和感があります。
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2010.08.09.
イラストに1点追加。1939年アメリカ公開のミュージカル映画をもとに描いています。
この映画、1939年に作られたというのが素晴らしいですね。1939年の日本は、武力で脅せば中
国は何でも言うことを聞くだろうという思惑が外れ、日中戦争の泥沼にはまっていたし、ドイツも、ポ
ーランドを制服してもイギリス、フランスは沈黙を保つだろうという思惑が外れ、第二次世界大戦に
突入していました。この時代の日本人やドイツ人から見れば、こんな馬鹿な映画を観て喜びやがっ
て!と言った感じだったでしょうが、結局最後に笑ったのはアメリカでした。世界の一等国になるに
は、文化と軍事のバランスが取れている事が重要なのでしょう。そう言えば、最近中国もハリウッド
みたいな撮影所を作ったみたいですね。あそこはちょっと政治に難がありますが・・・。
今の日本は・・文化は勢いがありますね。軍事は・・実は日本は軍事力のある国です。それを外交
的圧力にできないだけです。そんな日本にとって経済力が軍事力の代わりでしたが、これからはそ
の形が変わってくる可能性もありますね。戦争を放棄したレアな理想国家というスタンスも、個人的
には格好いいと思うのですが、本気でやらないと逆の立場の人間の発言力が高まってくるかもしれ
ません。
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「オズの魔法使い動画」(wmv) ジュディ・ガーランドが可愛い。原作のドロシーは10歳だったような
気がしますが、ジュディ・ガーランド(当時17歳)が演じるドロシーもそんなに違和感を感じません。
そう言えば、USJに行った時に時間が無くて観られなかったオズの外伝、「ウイキッド」も観てみたい。
本場の舞台のDVDとかがあったら即買いするのにな。
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2010.08.06.

シュミレーションボードゲームが復活しつつあるようなので、最盛期の中古ゲームを買ってみることに
しました。選んだのはこのサイトにも少しは関係がある「ラヴェンナの戦い」です。TRPGも滅びている
訳ではないのですが、やはりアキバ系が中心みたいなので、こちらの方がより興味を引かれます。
ラヴェンナの戦いは、ルネッサンス期のイタリアを舞台にした戦術級ゲームです。この時代をテーマ
にしたゲームはあまり無いらしく、こんなゲームが日本で発売されたのは奇跡に近いかもしれませ
ん。で、買って中を見てみたのですが、MAPが地味です。シュミレーションボードゲームはMAPの
美しさを味わう、みたいな楽しみ方もあるので、そういう点ではこのゲームはイマイチですね。海外に
はそんなゲームが多くありますが、英語ができないぼくにはプレイ不可能です。そんなプレイする人
を選ぶような所が、これらのゲームの敷居を高くしているのでしょう。
16世紀のイタリア。都市国家が乱立し、そこはフランス王国と、神聖ローマ帝国の覇権争いの舞台
となっていました。イタリア中央部に領土を持つ教皇ユリウス2世は、同じ様にイタリアに進出しつつ
あったヴェネチア共和国を討つため、フランス王国、神聖ローマ帝国、スペイン王国で同盟を組みヴ
ェネチアを押し返します。その後教皇は、ヴェネチア、スペイン、イングランドとで同盟を組み直し、今
度はフランスの排除にかかります。この時代のバチカンは政治にも手を出していたので、教皇がとて
もうさんくさいです。
フランス軍を率いる名将ガストン・ド・フォアは、ローマに向かって進軍するため行軍を開始しますが、
その進撃路にスペイン軍が割り込み、陣地を構築します。ガストン・ド・フォアはこの陣地の攻撃を決
意し、ルネッサンス期で最も激戦と言われるラヴェンナの戦いが始まります。この戦いは砲兵とフラ
ンス軍重騎兵の活躍により、フランス軍の勝利に終わりますが、指揮官のガストン・ド・フォアが戦死
し、最終的にはフランス軍がイタリアから撤退することになりました。
ルールを読み終わりましたが、戦闘結果が固定なのは不満が残ります。戦闘力より士気の方が重
要と見ているのでしょうが華がありません。指揮官がユニット化されてないのも華がありませんね〜。
ガストンとか、スペイン副王とかがユニット化されていれば三国志的な要素が加わって面白いと思う
のですが、ここのデザイナーは硬派だという噂があったので、仕方ないですね。1人用のシナリオが
あるので、気が向いた時にプレイしてみます。多人数プレイできれば良いのですが、ここは田舎です
から興味がある人はいないでしょう。とりあえず歴史本を読むような感じで、楽しみたいと思います。
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フランス軍重騎兵「ジェンダルメ」。とても強いです。フルプレートアーマーと、ランスで武装し、派手な
装束を身につけています。彼らは上流階級の者のみで編成されていて、騎士そのものといった印象
です。フランスでは重騎兵の事を槍騎兵と呼んでおり、モンテフェルトロ家の槍騎兵は、彼らがモデル
です。マスケット銃の進化により没落してゆく運命にあります。
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スペイン軍歩兵。ヨーロッパ最強の歩兵部隊です。ドイツ人傭兵部隊の「ランツクヒネツ」も強いのです
が、やはりこちらの方が上です。主力武器はマスケット銃ですが、それらを騎兵の突撃から守るため
にパイク部隊が編成に加えられ、反撃用に少数の剣盾兵も加えられています。
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2010.08.04.
リニューアル作業、暫定的に終了。
無駄な部分を排除したので、かなりすっきりしました。旧エピソードは修正してUPするかもしれないし、
しないかもしれません。今後はシンプルにいこうと思います。あと、キャラクターの名前の一部をイタリ
ア風に修正しています。
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